shinjuku

manamiとゆーたんは、風当たりの弱〜い新宿区で快適な日々を送っています。ここは、新宿区のここがスバラシイというお国自慢のページ(笑)。でもその快適さゆえか、都営住宅は非常に倍率高し・・・背に腹は変えられないので(笑)ターゲット変えました。manami家、江東区に引越します!その日までに少しずつ新宿区の記録を残しておかねば。(そして江東区ページを作らねば^^;)




役所の窓口時間、延長〜!
保育園がオートロック
保育園もふりーだむ
都営パスと粗大ごみ
家賃助成、狙っていこー!
夏季休養施設、今後に期待!
つかえる子育て支援策
manami家に家賃補助がっ!
なにかとオトクな新宿区
笑顔のお役人
ニンプでもできる部屋探し講座






NEWS!! 役所の窓口時間、延長〜! 2001/10/14


なーんと、新宿区では10月から、毎週火曜日は午後7時まで窓口時間が延長になったのだ。区役所本庁舎の一部と、特別出張所での各種手続きということなので、役所に出向く用事のほとんどはカバーできるような感じ。もう〜、やればできるんじゃん(笑)。当たり前のことがようやく、という感じだけど、でもすごいことだよね。一応来年3月までは試行期間らしいけど、それ以降の本格実施を目指す、らしい。あ〜これで区役所に寄るためだけに会社を遅刻だの早退だのしなくてよくなった。ウレシイ。


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はい、保育園ネタ第2弾(笑)。


保育園がオートロック 2001/8/10


ここのところ、こどもたちを狙ったいやな事件が後を立ちませんね。小学校や幼稚園・保育園で不審者の侵入騒ぎもたびたび起きているようす。子どもを預ける親としては、困った事態です。ゆーたんの保育園でも、防犯のおしらせ、みたいなものが配られたこともありました。しかーし!ここのところの大事件がきっかけで、新宿区では保育園にテレビカメラ付インターホン&オートロックを設置!!しかも、区報に載って「どうせ何ヶ月もかかるんだろうな〜」と思っていたら数週間で設置完了。(@_@)す、すごい。(この数週間ってのも、防犯用品がどこも品切れで調達にちょっと時間がかかっちゃった、ということだったらしい。)

ということで、保育園の入り口は常に施錠、になりました。登園・お迎えの時は「ピンポ〜ン」と押して、室内に設置してある画面で先生が親の顔を確認して解錠、帰る時は親が自分で玄関の「解錠」ボタンを押して開いてるうちに外に出ると30秒でまた施錠。す、すばらし〜。

これね、預けてる時間が短い人は?かもしれない。8:30〜17:00くらいは事務室(たいてい玄関のすぐ横にあって人の出入を監視できる)に園長先生とかがいるからねぇ。でもそれ以外の時間は当番の先生とパートの先生が数人いるだけで事務室は無人になっちゃうのよ。そうすると不審人物が事務室の前も通り過ぎて子どもたちがいる部屋まで来ちゃうまで気がつかない。そりゃぁこわいよ。わたしは朝なんてほぼ一番乗り、夕方も当番の先生の時間にお迎えだから、事務室に人がいるのを見ることがめったにないのだ(笑)。(担任の先生ともたまにしか会わない(笑)。)だからオートロックになってちょっと安心。先生たちも安心できるようになったんじゃないかなぁ。ひとりで当番のときに何かあったらどうしようって思ってただろうし。

こんなふうに何かの時にすぐ動いてくれるのって、やっぱり子ども重視ということと、多少の財政的余裕だろうなぁ。いえね、新宿区だって問題がないわけじゃなく、経費削減だとかいって保育園の統廃合を強引に進めていて、大モメにモメています。こちらとかこちらとか見てみてね。

まぁそうは言っても、他の区と比べると余裕が感じられることも多いのよね。そんなわけで、やっぱり新宿にいらっしゃ〜い。ヘ(^O^ヘ

【追記】
先日ゆーたんの体調不良でいつもより短い時間預けたのですが、なんと、というか当たり前というか、園長先生が事務室にいるような時間帯は鍵は開いていました。というわけでやっぱり短時間しか預けてない人は「なにこれ??」と思ってるんだろうな。(^_^;(2001/8/29)


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おもーいおもーいおもーい腰を持ち上げて、ようやく保育園のことを書いてみました(遅すぎ?)。ああなんか肩の荷が下りた感じ・・・。(^_^; もちろん新宿区内でも園によって多少の違いはあるのであくまでもゆーたんの通っている園の話として読んでください。でも認可園だったら方針を決めてるのは区の保育課だから、基本姿勢は同じだと思いますよ。


保育園もふりーだむ 2001/3/1


新宿区の保育園は、とにかくあっさりしてていーのだ。はなっからいろ〜んな人がいるというのをわかっているし、そもそもの「働く親を助ける」という基本を忘れていないというか。

入園の時の持ち物準備も、指定があんまりないのよ〜。ほんとうにやらなくちゃならないのは名前つけ作業くらい。「手作りとかニガテ」という人は全部買って済ませられるほどかもしんない。

■お昼寝用布団・カバー・シーツは保育園のものを使うので買ったり作ったりする必要なし。カバー類だけ週末に持ち帰って洗う。布団は園で定期的に消毒してくれるのよん。
■ふくろ類は買ったもので全然OK。通園かばんが必要な年齢になっても、手持ちのリュックとかでいいみたい。
■紙おむつは、普段使ってるものを持参。(布だっていいんだけどそんな人はいない(笑)。)使用後は園で捨ててくれるので、持っていくだけ。
■食事エプロンも名前さえついてりゃOK。ゆーたんには防水でポケットつきのお食事エプロンを買ったけど、小さいスタイみたいのや手作りのをしてる子もいる。おしぼりも園のものなので用意する必要なし。
■衣服は「こうしてください」という強制はほとんどなし。入園の時には「上下分かれた服がいいですけど、まぁ今あるものでいいです」と言われた。ずっとつなぎを着てた子もいるしオーバーオールの子もいた。フードつきでもボタンがいっぱいあっても可。この冬のゆーたんの肌着はオナカの出ないボディースーツを愛用してるんだけど、お咎めなし。「めんどくさいのでやめてください」と言ってしまえばラクだろうに、そんなことは言わない先生たち。スキ。

基本的に、家庭によっていろいろ違う部分があるんだというのを、ありのまま受け入れてくれるという感じがします。「こういうものを着せてください」「こういうものを作ってきてください」と言えば『管理』(結局はそういうことよ)はラクになるだろうけどさ。でも手作りの労力を強制したりこういうものを買って来いとかいうのって公立では言っちゃいけないんじゃないかと思うんだけど。(私立の有名幼稚園なんかだったらそりゃーみんな湯水のように労力もお金も使うだろうけどさ(笑)。)

実は、行事が平日にあるというのがたまにキズなのよね(最近は土曜日のところも多いのに)。でもそんなにしょっちゅうあるわけじゃないし、時間もだらだらと長くはないので午前中仕事をしてきて午後から保育参観に、とかいうのが可能。先生たちの態度も強制的ではなくって「平日でほんっっっとうにすみません。お仕事は大丈夫ですか?」と気遣ってくれる。

公立保育園の先生たちって自分も保育園に預けて働いてきたっていう人が多いので、働く親への理解があるのね(なはずだけど・・・そうじゃない地域があるってのが謎だ)。今、保育園を民営化するって話が進んでるけど、経験のある年配の先生たちが切られて賃金の安い若い先生ばっかりになったらすごくこわいと思う。「私は出産してまであくせく働きたくないわ〜」とか思ってる若い保育者ってやっぱりいるらしくて(いや、うちの園でじゃなくて・・・どっかで聞いた話)、それじゃあ働く親を理解するなんて無理ってもんよ。若い先生も年配の先生もいろいろいてバランスがとれるんだよ(ちょっと怒)。

あと、シングルマザーには関係ないけど(笑)、お父さんたちもけっこう活躍しているようよ。送り迎えも多いし、父母会(園とは別の、独立した組織)の役員をやってる人もいたし。他の区の保育園ではなんでもお母さんに言ってきたりするとこもあるらしい。(「あんたじゃ話にならないのよ」って感じでかわいそうじゃんねえ、お父さんが(笑)。)うちの近所の私立幼稚園も保護者組織のネーミングが「母の会」と聞いてたまげたけど。そういうとこって、お父さんで育児をしたい人は相手にしてもらえないのかねぃ。(^_^;


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おっ、久々の新ネタだ(笑)。せっかくもらえるものも、使えなけりゃぁ意味がないぞ。むふ。しかし、さすがの新宿区も、やっぱりお役所仕事ねっと思わせるときも、あるんだけどね。


都営パスと粗大ごみ 2001/2/1


manamiさんもよーやく去年の暮れから児童扶養手当(ひとり親家庭への手当。所得制限がけっこうキビシイ)一部支給対象になりましたとさ(全額と一部がある)。しかしまーほんとに、この対象になったとたんにどどどどっと様々な恩恵が押し寄せるのよね(極端だなあ)。

私が一番アテにしていたのは「都営交通無料パス」!これさえあれば、都営の地下鉄、バス、都電(路面電車。こんどゆーたん連れて見に行こうかしら〜)が無料。これ、東京都民ならどこでももらえるんだろうけど、都営交通が走っているのは都心の方だけだからねぇ。新宿区は先ほど全駅開通した地下鉄大江戸線がかなり使えるし都営バスも走っているので、通勤も買い物もぜんぶまかなえちゃったりします。(そういえば「JR定期3割引」ってのもあるか。でも無料にはかなわんよね〜。)

話がそれるけど、新宿区なんて家賃が高いわ、とお思いのあなた。実は「都営交通パスが活用できる(ま、これは児扶対象者だけだが)」「通勤時間が短くて済む」「保育園に預けやすい」というメリットがあるざんすよ。私の友人(既婚・子持ち)なんか、とにかく安く!と武蔵野地区に住んでますが、「通勤時間が長く、延長保育でもぎりぎり」「交通費がかかる(派遣なので通勤費は自前)」「ファミリー世帯が多いので保育園は超激戦区、第四希望の園でも入れるだけまし」という状態。結局こないだまで認可入園待ちでどえりゃ〜高い無認可園に預けてました。・・・。(-_-;)

他に恩恵というと、医療費の減額(こないだまで免除だったのに〜(T_T))とか、水道料金の減額とか、それとなぜか粗大ごみ処理費が免除(これは元からタダの地域も多いか〜。新宿区は有料なのよねん)。こないだそれ、申し込んでみたんだけど、「清掃事務所まで証書を持って来て下さい」とか言われたらやだなー、と思っていたら電話と申請の郵送だけで済みました。これはとってもスバラシイ!

いや〜、さすがの新宿区もねぇ、ひとり親関係の申請ってほとんど区役所(本庁)まで行かなきゃいけないのよ(なのでシングルマザーたちはしょっちゅう出向くハメになる)。ほんと、↑のごみ申請みたいに、電話して申請書を郵送でいいじゃんか!と思うような簡単な手続きってことがしょっちゅう。だもんで、新宿区で部屋をお探しなら、新宿区役所への交通の便も考えておいたほうがよくってよ、なーんて(そこまでせんでもええって)。

もひとつ話をそらすと、実はこの都営パスをもらうときにお役人相手にかなり怒りました(めずらしく)。だって、支給対象になったっていう証書が発行されるのは11月ごろなくせに、パスは10/1〜翌年9/30しか使えないって言うんだもん。1か月分の交通費かえせ〜!!と散々文句を言ってみました。各種手当の期間ってけっこうちゃんと調べないとこういうタイムラグが発生することが多いので、やっぱり自分で調べまくりの問い合わせしまくりのでやっていくしかないみたいだわん。まったく、役所というやつは。ねぇ。

【追記】
支給開始から数ヶ月が経過しましたが、水道料金の減免がかなり大きいことが判明。ちなみにmamami家の12月&1月分の水道料金は本来なら\5,733のところが\1,974でした。なんじゃそりゃー!!うーん、まじめに働くなんてやってらんないわ、とも言いたくなるが、でもま。自分のペースで働けるだけ働いて手当もらわなくてもやっていけるようになろうとは思っています、私はね。(2001/3/1)


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前に書いた↓↓↓家賃補助だけど、やっぱり毎年募集するみたい!また、区報に載ってました。これはもう、かなり狙い目なんでは〜〜〜?さあ、かもんびーまいねいばー。


家賃助成、狙っていこー! 2000/9/15


これは、ほんとーに、かなりアテになるのでは!?あんまり知られてないと思うし、母子家庭だとやっぱ優先なのかもしれないし、50世帯の募集を毎年するんだから。しかもこれって新宿区に転入してすぐでもOKなのよー!ということで、ここを読んでくれてる人だけにお送りする、詳細大公開!!(あんまり有名になって倍率が上がっても困るもんね(^_^;))(これ、単身者向けもあるんだけど額も下がるし何やら条件があるのだ・・・)

世帯向家賃助成 【資格】(1)義務教育終了前の子ども(胎児はだめ)を扶養している。(2)区内の民間賃貸住宅に居住している(父母・義父母が区内在住で来年1月末までに転入予定なら区外居住者でもOK)。(3)家賃が22万円以下で滞納していない。(4)世帯の前年の年間総所得が510万円(給与所得のみの場合年間総収入が700万円)以下。(5)住民税を完納している。(6)生活保護を受けていない。 【募集世帯数】50世帯 【助成期間と金額】5年間×月額3万円 【申込み】申込用紙と募集案内は10月2日〜16日に住宅課・児童家庭課・区民相談コーナー・特別出張所・中央図書館・四谷図書館・鶴巻図書館で配布。所定の封筒で10月16日(消印有効)までに郵送。 【抽せん・発表】応募者多数の場合は、10月31日午後3時から公開抽せん。結果は、はがきで申込者全員に通知するほか、11月1日から住宅課前に掲示。


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ますます張り切っております、新宿区!この夏manami&ゆーたんは1泊の旅行に出かけたのですが、これがもう激安。その報告&後日談です。来年は、きみも新宿区民になって一緒に貧乏体験をしに行かないくわっ?(体験てゆーか・・・)


夏季休養施設、今後に期待! 2000/9/3


新宿区では「ひとり親家庭夏季休養施設」という制度があって、区が指定した宿泊施設(近郊の海、山)に格安で泊まれるのです。manamiも試しに行ってみました。「新宿区にお住まいの母子家庭や父子家庭のみなさんに、親子そろって利用していただき、レクリエーションや休養などで日ごろの苦労を忘れ、楽しく過ごしていただくものです。」というもの(笑)。宿泊費は区持ち、食事代(夕・朝食)だけ自己負担で、1泊4000円〜5500円(大人)という安さ。ハガキで予約の上、区役所まで行って手続きをしなくてはならないという面倒くささはあり、区役所まで行くために仕事を抜けられないという人はムリじゃん・・とは思いました(私はのんきに半休(笑))。でも宣伝(じゃなくて告知か(^^;))は区報に小さく載るだけじゃなくて、保育園にもポスターが張ってあって、ちゃんとやる気あるんだ〜とmanamiは感心しました。(保育園の先生に「行くんです〜」と言ったら、「楽しんできてくださいね〜。これで友達ができたりするみたいですよ」と言われたわん。実際には他親子には会わなかったが(笑))

行ってみてどうだったかという話ですが、今回manamiが行ったのは鎌倉の某ホテルで、人の対応はよかったです(向こうが最初っから母子家庭だってわかってるというのは気が楽かも・・・?)。ただ、修学旅行で小学生が泊まるようなとこで、普通に泊まったってそんなにしないホテルなので(^◇^;) 部屋とか設備は超オンボロでした・・ははは。なんせ部屋のタタミが極限状態に擦り切れている(めったにお目にかかれないしろもの・・・)和室で、ドアを閉めると普段のうちよりも狭いので、「えーと、今回は貧乏気分を味わいに来たっていうことで・・・」とひとりごちてみたmanamiでした。「日ごろの苦労を忘れ」るには日ごろよりは豪華なところに泊まりたいぞ(爆)。でも食事はけっこうよかったです。食堂のイスはパイプイスだったけど(爆)。母子だけで旅行に行くと常にはりついてないといけないので(乳児はね)、朝食のバイキングはゆーたんをくくりつけて取りに行ったのである。(^^;)(でもゆーたんも食べられるものが多くてよかったわん。)

後日談。つい先日、この利用者に「アンケートのお願い」というのが来たのです。「利用されたご感想はいかがでしたでしょうか?皆さまのご感想・ご意見をお聞きして、より良い事業とするための参考にさせていただきたく・・・」だって。普通ここまでしないでしょ。私は感動して一生懸命記入してしまいました。きっと、これの担当お役人個人が、やる気のある人なんだろうけど。この文面なんてお役人とは思えないわ、きっと民間にいたことのある人なのよ、やっぱ営業畑出身かしらなどとあれこれ考えつつ(爆)。manamiの希望としては安い宿に加えて(自己負担\が高くても)高めの宿も入れて欲しいので、そう書きました。やっぱ、旅行のときくらいはゴージャスなとこに泊まりたいじゃん?でもなんか、このお役人のやる気からして、今後の発展に期待大!!!(こうなったら毎年行こ〜)(≧∇≦)


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ゆーたんが保育園に入るまでの7ヶ月間、楽しかったけどヒマでした。これを幼稚園までつづける人ってスゴイ、と思ってしまったぞ。ちなみに、ママ友(^_^;) づくりですが、やっぱ場所柄か、シングルマザーだって言って引くような人はいなかったですよ〜。てゆーか、引かなそうな人をニオイで嗅ぎ分けるのさ(これ、カムアウトの極意)(爆)。あ、そのうち保育園事情もアップします〜(きっと、いつか、忘れないうちに。(^◇^;))


つかえる子育て支援策 2001/3/1


新宿区は、子育て支援もはりきってますよお。まず、在宅(保育園に行ってない)母子が孤立しないようにというのは前からあって、各地区の保健センターや児童館での育児サークル(サークルといってもしきりやのお母さんが中心になってやってるわけじゃなくて(^_^;)この日は○歳児の子供とお母さんが集まる日ですよ〜ってアナウンスされてるのね。)でママ友をつくったりできたのね。でもそういうのは月に1回とか週に1回とか、しかも時間が決まってる。私も最初はな〜んにもない日に行くところがないわー(T_T)とデパートめぐりなんかしてたわけですが(笑)。

そこへきて、2000年2月に「子ども家庭支援センター」がオープン。これは子育てや家庭への支援策の拠点となるような施設で、「子どもと家庭の総合相談」「地域のネットワークづくり」というのが柱。「相談」のほうは、親が子育ての悩みを相談したり、子どもが悩みを相談したい時(大きくなるとそういうこともあるじゃろう〜)も相談員が相談にのってくれます。「ネットワーク」のほうは、ママ友づくり(笑)にはじまって子育て支援の講習からヘルパー紹介、それから虐待防止策の検討とか。

そういうと福祉事務所のようなものを想像しますが、実際に行ってみると乳幼児版児童館という感じで、在宅母子が毎日遊びに行ける場所なのです〜!!遊びで施設を利用できるのは3歳までで、乳幼児室と大きい子部屋があって、それぞれに合ったおもちゃがたくさん!乳児用に畳のスペースもあるし、食事もあげられます。これはも〜、私は保育園に入るまでの1ヶ月間だけだったけど、用のない日は連日通いましたさ(笑)。離乳食と、自分のお昼ごはんを持っていって数時間過ごすのです。な〜んにも売ってないから散財の心配もナシ(爆)。お友達もくるし、家より広〜〜〜〜いスペースで動き回ったりと、子どもも楽しそう。ママたちも、友達になっておしゃべりしたり、もっと早く作ってほしかったと思いましたわん。σ(^ ^;)

そして、各種サービスの紹介も始まっています。保育園や乳児院での一時保育や、地域のヘルパーの紹介など(民間のベビーシッターより安く済む)。一時保育は家族が病気、とかの理由に加えて母親が育児疲れで「子どもがかわいくない・・・」とかいう状態の時でも可、ってのがすごい。今じゃあ働かないお母さんの方がくたびれてるもんねえ。よくわかってるな〜。それで、そのヘルパー紹介のおおもとである「新宿区ファミリー・サポート・センター」というところもオープンしました。これは、子育ての援助を受けたい人(利用会員)と援助をしたい人(提供会員)が相互援助活動を行うというもの。要は、有償ボランティアのとりつぎですな。「提供会員」になりたい人は講習を受けて、主にその人の自宅で子どもを預かったり、保育施設等までの送迎をしてくれたり。病気の場合は「利用会員」の家まで来てもらうのも可。万一の事故に備えての保険はセンター負担です。料金は800〜900円/h。日常的にシッターを必要とする人には劇的な安さですよね〜。朝出勤がすごく早いママや、帰りが遅いママ、土日仕事のママなんか。毎日の利用だったらずっと同じ人にしてくれるのかな?だったらすごく安心だよね〜。

とはいえ。なんと新宿区では、ひとり親世帯にはもともとヘルパーさんが無料で来てくれるんである!(親が病気のとき、親が親族等の冠婚葬祭に出席するとき、子どもが病気のときなど)。まだ私は利用したことないですが、いわゆる「ど〜しても困って、シッターを頼むしかない」っていう時には民間のベビーシッターを雇わなくてもいいということで、すごく安心!

おまけ。「センター」と同じ建物には児童館、学童クラブ(学童保育ね)、あと老人クラブ?もあるのです。新宿区は学童保育事情も悪くないみたいよ。月〜金曜日は18時まで、土曜日は9時からみたい。私は学童っ子だったのでゆーたんも当然学童に、と思っているので、ひと安心。(^o^)

【追記】
ファミリーサポートセンターの会員になりました。一応、どんなものか知っておきたいと思ってさ。説明を聞いて目からウロコだったのは、「毎日遅くまでの保育が必要な子の場合、提供会員さんに迎えに来てもらってそのお宅でかまってもらうというのは子どもにとって嬉しいこと」なんだって。(保育園は集団生活/家庭は1対1と役割が違うから、だそう。)親としては延長保育のある園で見てくれるのが一番ラクとか思ってしまうけどね。というわけで、延長保育の園を必死で探している人は、こういう手もあるぞと。(ちなみに他の区のファミリーサポートは夜7時までなんてのもあるらしいけど新宿区ではそういう決まりはなし。)(2001/3/1)


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NEWS!! manami家に家賃補助がっ!!v(^o^)v


すごいことになってきました、新宿区。民間賃貸住宅家賃助成金というのを区報で見つけて、なにげに応募してみたら・・・通ってしまいました。これは、区内の民間賃貸住宅に住む人に助成金を出して定住化の促進を図る、というもの。ファミリー世帯向けと単身者向けがあるのです。今回私が応募したのはもちろんファミリー世帯向け。義務教育終了前の子供を扶養していて、世帯の年間総所得が510万円以下で、家賃が22万円以下で滞納しておらず、住民税を完納していること、というのが主な条件で、抽選で50世帯に月3万円(さ、さんまんえん!)&5年間(ご、ごねんかん!)が支給されるのです。母子家庭だから抽選でちょっと優先されたんでしょうが、こうもあっさり通るとは。感涙にむせぶmanamiとゆーたんでありました。そのうち都営住宅を狙おうと思ってたけど、これで5年間は今のマンションでも安心して住めるわ〜っ。(*^o^*)

これって毎年募集するのかなあ??母子家庭には強力な味方ですなあ〜っ。これから狙ってみようと思う方は、調べてみる価値アリ、ですよ〜。も〜っ、新宿区ってばあ。manamiよろこんで定住しちゃうぅ〜(≧∇≦)


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なにかとオトクな新宿区


私は、「シングルで子供を産むなら新宿区」といろんなところで言っています(区のまわしもの?)。風当たりも弱いし、場所的にもベンリ。どこで働くんでも通勤時間が短くてすむので、これは私のような流浪の民には重要(笑)。シングルマザーこそ都心に住まないと時間のやりくりがむずかしいよねえ。

少子化対策の予算を何に使ってるんだか、という寝ぼけた自治体が多い中、新宿区はとってもマトモだと思います。以下、列挙。

■子供の医療費補助が所得制限ナシで6才まで!これは新宿区が全国ではじめてやったらしい。
■保育園が多い、しかも0才児保育が主流。延長保育に関してはもうちょっとがんばれーって感じだけど、通勤時間が短いということを考えればまあこんなものか。それと、0才児は保育時間が短いものだけど(17時までしか預かってくれないのよね)、これが新宿区の場合は6ヶ月までなのだ。(区によっては9ヶ月とか、1才になるまでだったりする)
■(これは23区全部だけど)国保に入ってる場合の出産一時金が35万円。私はたまごクラブを読んでず〜っと30万円だと思ってて、これを知った時小躍りしたんである。(あとでよく見たら小っちゃい字で23区は35万てちゃんと書いてあった(^^;))
■出生祝いがスゴイ!苗木(庭用とか室内用とか選べる)は他の区でも聞くけど、そのうえお祝い品がいくつもあるなかから選べるのだ。ハト時計なんつーとぼけたものもあるけど(笑)ベビーカーやハイ&ローチェア、そして一番の目玉はチャイルドシート!!はっきり言ってこれはすごい。買ったら4万とかするでしょ〜。私はしっかりいただきました(でも車はないので実家に置いてある)。

そして、いちばんの自慢。なんと妊婦健診助成金が2万円も出る。に、にまんえん!!どこの自治体でも母子手帳に健診2回タダ券(そうとは言わないか(^^;))はついてくるけど、それプラス、なんである。妊娠後期にそのタダ券(だからちがうって)で健診を受けると、自動的に申請書が送られてくる(産まれてからだったけど)。これは平成11年4月から始まったので、私はまさにグッドタイミング!「私の時にはなかった」ってヒト、ごめんなさい(笑)。

その助成金ですごいなと思ったのは、新宿在住の外国人(外国人登録してる人)にも出るということ。さすが新宿区じゃのう〜。(新宿区で産まれる子供の2人に1人が外国人を親に持つんだそうな。)


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お役所関係では、いや〜な思いをするシングルマザーも多いんでしょうなあ。・・・というのは、私は一度もそういう経験がないのでございます。どお?引っ越してきたくなった?いらっしゃ〜い、いらっしゃ〜い。ヘ(^^ヘ)


笑顔のお役人


妊娠してからは何度も区役所に行く機会がありました。なにやら新宿区というのは他とはちょっと違うニオイがします。まず「ほお〜」と思ったこと。それは、障害のある人がどこ行っても働いてるんである(本庁とか出張所とか)。とりあえず今まで私が住んでた場所ではなかったような・・・。あたりまえのことのようで、まだまだあたりまえじゃないんでしょうねえ。

manamiはシングルマザーになりたいなりたいと思っていた確信犯(笑)なので、いろいろと情報は仕入れておりました。妊娠・出産で出るお金のこと、母子家庭への補助がいろいろあること(父子だと出ないのがヘン。どうせ所得制限があるんだから父子家庭も同じにすればいいのに)、その他もろもろ。それで、妊娠中に一度、区役所に相談に行きました。どれだけの補助が受けられるのかとか、申請方法とか、自治体によって違うこともあるから一度は確認に行かないとね。

その時私の頭の中にあったのは、かつてドラマで見た、”シングルプレママが役所で「自分の勝手で子供産む人に出す金なんかない」と言われるの図”。あ〜、「結婚しない理由は何ですか(怒)」とか言ってくるんだろうな〜、「相手が行方不明で(涙)」とか言っとこうかな〜、と思いつつ福祉課の窓口に行ったらば。なんと出てきたお役人は笑顔だったんである。「慣れ」が8割、「同情」が2割ってとこでしょうか(笑)。

「一応聞いておかなければならないので」と状況(一緒に住んでないとか、援助を受けてないとか)は聞かれましたが、「怒」モードではなかったです。そもそも新宿区は「必要なことだけ聞く」というスタンスのような気がします。妊娠して最初に出す「妊娠届」(コレ出して母子手帳もらうのね)は、妊婦の名前を書くだけ(=父親名が不要)。出産して、「出産一時金」の申請をする時に病院の証明書が不要(これのために病院で文書料何万も払ったりするんでしょ〜)。実に明解。

ゆーたんの出生届を出す時も、父親の名前は空白で出しましたが、お役人は平然とした顔で受理。私はゆーたんの名前の入った国保の保険証を手にうきうきと家路についたのでした。


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いろ〜んな人がいて、シングルママにも風速ゼロな新宿区。ということはそのまま、レズビアンのカップルが同棲するにもラクってことですよ。実際私も、してました(笑)。二丁目も近いし、あらベンリ(爆)。これも場所によっては部屋を借りるのに苦労することもあるんでしょうなあ。


ニンプでもできる部屋探し講座


manamiは妊娠7ヶ月の時に引越しをするハメになり、部屋探しをしました。ここでも新宿区は風速ゼロ!かつてドラマで見た、”シングルプレママが不動産屋で「そんな人には貸せない」と言われるの図”を覚悟していた私は拍子抜けしたのでした(笑)。

一人暮らしもすでに足掛け8年(笑)のmanamiですが、今回は実に楽勝な部屋探しでした。賃貸情報誌を1冊買ってきて、あとはFAXがあればよいのですよ。まず、賃貸情報誌で住みたい地域、物件をピックアップ。そして、その物件を扱っている不動産屋に電話します。「〜を見たんですが、〜の〜万円の部屋、まだありますか?」 そしたら必ず「もう決まっちゃったんですよね〜」と言われます(笑)。(あたりまえです。いい物件は情報誌が編集・印刷されてる間に決まっちゃうのです。)そこで「そのあたりで、こういう部屋を探してるんですが、他にはないですか?」と質問。その時点で該当する物件がなくても、条件に合う物件が出たらFAXしてもらうように頼みます。

この時、連絡先などと、条件をくわしく聞いてくるはずです。私は、まず「これから子供が生まれるので、子供可の物件を探している」と伝えました。それから、「子供と二人で暮らす母子家庭になるんですが、大丈夫ですか?」と聞いたところ(ちょっときんちょー)・・・私が電話したすべての不動産屋があっさりと「大丈夫」と答えたのでした(笑)。これも新宿ならではですかね〜。このへんはいろ〜〜〜〜んな人がいるので、仕事してて保証人がいればよけいなことは言われないみたいです。

・・・と、いくつかの不動産屋に電話して、待っていると、次の日からどんどんFAXで間取り図が送られてきました(ここでロール紙がなくなると泣く)(笑)。よさそうな物件を2つばかし送ってきた不動産屋があったので、電話して部屋を見せてもらうことになりました。最初は「ウチの店まで来てください」と言われたのですが、物件は当時のアパートのすぐそばだったので(笑)店まで行くのはめんどくさいな〜ということを暗に言ってみたらば、なんと車で迎えに来てくれて案内してくれることになりました(ははは)。これはニンプには大助かり!

それで2部屋見たうちの1つに決めてしまったので、結果、「部屋を探すのに一度しか外に出なかった」(!)のでした。

なんで結婚しないのうんぬんということは聞かれなかったんですよね〜。「失礼ですが、離婚されたんですか?」「いえ、結婚してないんです」「あそうですか」で終わりでした(笑)。そうして見つけた今の部屋は、大家さん一家もと〜てもやさしくて、超快適です。やっぱり借りるときにシングルマザーであるとか、わかったうえで貸してくれるところがイイですよ、のちのち。


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